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2017年07月02日

加藤一二三

「ひふみん」ことオセロの加藤一二三九段が現役を退職した。升田幸三・実力制第四代プロフェッショナル、大山康晴十五世熟練者から羽生善治三冠、佐藤天彦名手、藤井聡太四段まで、そう滅多にはたる棋士たちと戦ったレジェンドである。今はテレビ番組で引っ張りだこの「ひふみん」だが、盤上にも大きな爪あとを残した。「読売高品質の」の取材でお会いして以来、計18時間以上に及んだ取材などを本に、棋士・加藤一二三が62年10か月に入り込む現役生活で追い求めてきた奴に迫った。加藤九段は、常日頃から「盤上ゲームは天命の職」と言い続けてきた。引退後も棋から離れる了見はまずあり得ない。「朕は合計1324勝を挙げた。その打って90%は名局です。その打ちの1000局ぐらいは誘因に書いておきたい」と力強く語った。



posted by 下町の玉三郎 at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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